発熱患者さんとそれ以外の方を完全に分離して診療しています。

発熱患者さんとそれ以外の方を空間的に完全に分離して診療しています。

  • コロナウイルス感染症が疑われない方、新生児乳児幼児で発熱があってもコロナのリスクが低いと判断される方は、新館(ファミリアクリニック内)で診察治療を行っております。
  • コロナウイルス感染症が疑われる方、発熱や咳、倦怠感、呼吸困難がある方は旧院(まつい小児科)建物内の特別診察室で窓をできる限り開けて暖房をして診察し、PCR検査や抗体検査は旧院(まつい小児科)特別診察室で隔離して実施し、診察や検査が終了するたびに特別診察室の換気と消毒し、夜間に毎日オゾン燻蒸を実施しています。
  • コロナのリスクが高くはない小さなお子さんであっても、やはりほかの新生児乳児幼児やご高齢者へうつさないよう特別扱いしたほうがいい患者様は、旧院の診察室で窓をできる限り開けて暖房をして診察しています。
  • 予防接種や健診は新館(ファミリアクリニック内)の特別診察室(および他の治療患者さんのいないときの処置室)で実施しています。

 

コロナ疑いの方もほかの方へうつさないか心配しなくて落ち着いて診察を受けていただけますし、熱があるとみてもらえないと心配しなくても大丈夫です。またコロナと関係ないけどコロナに移るのが怖い方も、動線と診察区域を完全に分けていますし、PCR検査や抗体検査のときはガウンやN95マスク、キャップ、フェイスシールド、手袋を完全にしたうえで検査を行っていますので、当院に来院することでコロナウイルスを拾う可能性を最大限おさえるにするよう努めておりますのでご安心いただけると思います。小さなお子さんやあかちゃんにも配慮した診療を行うために最大限努力しております。

 

コロナでないのにコロナ扱いされたと思われた方がいらっしゃると思います。まことに申し訳ございませんでした。

新型コロナウイルス感染者が急増し、岐阜県まで緊急事態宣言が出るようになっております。

小学校や幼稚園での新型コロナウイルス感染者も見かけるようになり、一方で無症状の方もいるとのことですので、

もはやコロナの方を別室で確実に診察して、コロナの疑われる方とそうでない方を区分けして動線を完全に分けることはむずかしい時代になってきました。

それでもできるだけ区分けして院内での感染リスクを減らす努力は続けてまいろうと思いますのでご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

なお、当院は「医療機関における行政検査に伴う行政との集合契約」を県と締結し、かかりつけ患者さんに対するコロナウイルス感染者の検査(PCR、抗体検査)が可能となっております。

ただし原則としては午前午後の診療時間の終了30分前に行うこととしております。

 

当院は発熱患者さんを差別しません。常にすべての患者様へ開かれたクリニックでありたいと思っております。

熱が出て困ったりコロナが心配な近隣の方はどうぞご連絡ください。

なお具体的な症状がなく検査ご希望の方は保険適応になりませんので自費診療、全額負担となります。

 

 

まついファミリアクリニック

 

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