内科(がん化学療法・放射線療法中の方のサポート))

癌で抗がん剤で治療中の方、癌の術後で体力がない方、など、がん患者様の治療を地域診療所として積極的にご支援いたします。特に最近は様々なお薬が次から次へと出てきており、いわゆる分子標的薬に伴う副作用は多種多様です。手術の後も補助化学療法としてホルモン剤や傾口抗がん剤の内服を行わないといけないこともあります。その長い治療期間に抗がん剤の副作用(痺れ、皮疹、口内炎、倦怠感、発熱、嘔吐、食思不振、下痢、便秘)でお辛ければ、当院は積極的にサポートいたします。また、抗がん剤治療中の好中球減少症についても院内迅速検査にて好中球数や赤血球血小板数を把握し、好中球500をきる方やそれに準ずる方はGCSF製剤の皮下注射を主治医の先生と連携しつつ当院で行い、基幹病院への受診負担を軽減いたします。中心静脈注射用ポートへの注射や点滴、腸瘻チューブのトラブルの初療も行います。血液疾患の場合に輸血が必要となることありますが、基幹病院と連携の上、例えば在宅で行うなど、基幹病院の指示があれば可能です。